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バレエママにおすすめのストーリーがおもしろい【バレエ映画】7選

バレエママにおすすめの ストーリーがおもしろい 【バレエ映画】7選
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この記事で分かること

この記事では、バレエママにおすすめのストーリー自体がおもしろい【バレエ映画】を紹介しています。

これらの映画を観ることで、バレエを頑張っているお子さんの気持ちが少しわかったり、子どもとの丁度良い距離感が見えてきたりして参考にもなります。

観たことある!という方も多いかと思いますが、もう一度観たくなるかもしれません笑。

ママA
ママA
バレエを題材にした映画を観てみたいけど、おすすめってありますか?
マンゴープリン
マンゴープリン
バレエ映画もいろいろありますよね。
今回は私が今まで観た中で、”ストーリー自体がおもしろかったバレエ映画”を紹介しますね。

 

 

リトルダンサー

内容・ストーリー  1984年のイングランド北東部の炭鉱町。
母親を亡くしたばかりの11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父の命令でボクシングを習っていたが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれたことから、たちまちクラシックバレエに魅せられてしまう。
バレエ・ダンサーに憧れる少年の成長を描き、日本でもロングラン・ヒットとなった微笑ましいヒューマン感動作。[Amazonより]
出演ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ、ゲイリー・ルイス、アダム・クーパー
公開日(日本)2001/1/27
監督/製作国スティーブン・ダルドリー/イギリス
おすすめポイント
  • 主人公のビリーが一途でとにかくキュート
  • バレエの先生の愛情、父親の愛情に最後は感動する
  • 何度も観たくなる作品
  • 観ると元気がもらえる
  • 父親役のゲイリー・ルイスがなにげにタイプ笑

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愛と喝采の日々

内容・ストーリープリマ・バレリーナとして頂点を極め、現役で活躍するエマと、結婚をきっかけにバレエ界を引退したディーディー。
親友であり、かつてのライバルでもあったは2人はアメリカン・バレエ団の公演で20年ぶりに再会する。
ほどなくエマの推薦で一流のバレエ団に入団したディーディーの娘エミリアは、早速バレリーナとしての才能を発揮し将来を嘱望される。
そして同じバレエ団の青年ユーリと恋に落ちる。
またエマはエミリアを可愛がり、2人の仲は次第に深まっていくが、ディーディーはその様子に嫉妬し娘と対立してしまう。
やがてエマとエミリアがプリマとしてギャラ公演を成功させた夜、ディーディーとエマはそれまで互いの心に秘めていたライバル意識と嫉妬心をむき出しにして激しくぶつかり合うが……。
[Amazonより]
出演シャーリー・マクレーン、アン・バンクロフト、ミハイル・バリシニコフ、レスリー・ブラウン
公開日(日本)1978/4/29
監督/製作国ハーバート・ロス/アメリカ
おすすめポイント
  • 古い映画だけど、アカデミー賞10部門ノミネートの名作
  • シャーリー・マクレーン(愛と追憶の日々)とアン・バンクロフト(奇跡の人)のオスカー女優の競演がみごと
  • 母親と娘の微妙な関係も繊細に描かれていているところ
  • 製作総指揮が監督の妻でバレエダンサー・振付家のノラ・ケイなので、バレエシーンも素晴らしい
  • 若かりし日のミハイル・バリシニコフがかっこいい

センターステージ

内容・ストーリーアメリカのバレエ団付属アカデミーを舞台に、バレエダンサーをめざす者たちの青春サクセスストーリー。
厳しいオーディションを突破し、晴れてニューヨークの名門バレエ団<アメリカン・バレエ・カンパニー付属アカデミーの練習生になったジョディは、テクニックにはやや難があるものの、キラリと光る魅力を持っている。
入寮日、バレエ団のスターであるクーパーと出くわし、すっかり舞い上がりぎみ。
しかし初日に「アメリカン・バレエ・カンパニーに残れるのは男女3人ずつだけ」 という厳しい現実に直面し…。
[Amazonより]
出演アマンダ・シュール、イーサン・スティフェール、サシャ・ラデッキー、ゾーイ・サルダナ、ジュリー・ケント
公開日(日本)2000
監督/製作国ニコラス・ハイトナー/アメリカ
おすすめポイント
  • バレエアカデミーでの練習風景はリアル
  • 外部のダンススタジオでのダンスシーンはいかにもニューヨークって感じ
  • 個人的には主人公の子もかわいいけど、エヴァ役のゾーイ・サルダナがカッコよくて好き
  • 現役時代のイーサン・スティーフェルがやはりかっこいい
  • 中高生ジュニアバレリーナが観ても、共感できるところが多くて楽しめる

ブラックスワン

内容・ストーリーバレエの世界を舞台にした心理サスペンス。

ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。
そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れるが、純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。
さらに黒鳥役が似合う奔放な新人ダンサー、リリーの出現も、ニナを精神的に追いつめていく。
やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくく [Amazonより]

出演ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス
公開日(日本)2011/5/11
監督/製作国ダーレン・アロノフスキー/アメリカ
おすすめポイント
  • 人間の明と暗の二面性を、白鳥と黒鳥二役を演じることで精神が崩壊してしまうところ
  • 繊細で鮮やかな描写と、明暗が表裏一体に描かれる緊迫感
  • 母娘関係の難しさ、子離れ親離れの大事さを痛感するところ
  • 主演のナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞受賞
  • 作品自体も、第83回アカデミー賞作品賞受賞
  • ナタリー・ポートマンが『YUMIKO』のレオタードを着用
  • R指定(R15+)なので中学生以下の子供には観せられません。。
  • ナタリー・ポートマンは競演したフランス人振付師ベンジャマン・ミルピエ(後にパリオペラ座ディレクター2016退団)と結婚→のちに離婚

 

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ミッドナイトスワン

内容・ストーリー バレエ映画というよりもトランスジェンダーを題材にした作品。とはいえバレエシーンも多くストーリーの重要な部分。

故郷を離れ、新宿のニューハーフショークラブで働くトランスジェンダーの凪沙(草彅剛)。
ある日、育児放棄にあっていた親戚の娘・一果(服部樹咲)を養育費目当てに預かることになる。
叔父だと思い訪ねてきた一果は凪沙の姿を見て戸惑い、子供嫌いの凪沙も一果への接し方に困惑するが、同居生活を送るうち、孤独だった二人は次第に、互いにとって唯一無二の存在になっていく。
「母になりたい」という想いを抱き始めた凪沙は、一果のバレリーナとしての才能を知り、一果のために生きようとするが…[Amazonより]

出演草彅剛、服部樹咲、田口トモロヲ、真飛聖
公開日(日本)2020/9/25
監督/製作国内田英治/日本
おすすめポイント
  • トランスジェンダーとして生きる凪沙の一果への愛情の変化
  • 一果のバレエシーンは、普通のジュニアバレリーナにとっての日常を描いているけど、彼女にとっては日常じゃないところ
  • 主演の草彅剛は日本アカデミー賞主演男優賞受賞
  • 服部美咲は日本アカデミー賞新人俳優賞受賞
  • 日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞

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ホワイトナイツ

内容・ストーリーソ連からアメリカへ亡命した著名なバレエダンサー、ニコライ。
ある日、彼が搭乗していた旅客機がシベリアに緊急着陸したため、KGBに見つかり軟禁されてしまう。
監視役にレイモンドという男を付けられるが、彼もまたニコライとは逆にソ連へ亡命したタップダンサーだったのだ。
芸術の自由を得るために母国を捨てた男と、自国の政治に反発して芸の桧舞台を捨てた男。
反目しあった二人だが、やがてダンスを通じ心を通わせて行く。
そして、再び「自由」を求め密かに脱出の計画をするが…。 [Amazonより]
出演ミハイル・バリシニコフ、グレゴリー・ハインズ、イザベラ・ロッセリーニ
公開日(日本)1986/4/26
監督/製作国テイラー・ハックフォード/アメリカ
おすすめポイント
  • バリシニコフとハインズのダンスシーン
  • 当時のソビエト連邦時代が現在のロシアとそう変わっていない感じがしてそこは少し興味深い
  • 主題歌:ライオネル・リッチー「Say you say me」は、アカデミー賞歌曲賞受賞

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ボリショイ・バレエ 2人のスワン

内容・ストーリー誰よりも輝くバレリーナになるために。バレエ・アカデミーの頂点を目指す少女たちの青春!
世界最高峰の名門ボリショイ劇場が総力をあげて描く、美しくも過酷なバレエ・エンターテイメント!
ボリショイ劇場擁するバレエ・アカデミーに入学した2人の少女。
貧しい炭鉱町出身で伸びやかな身体と才能を持つユリアと、お金持ちの家に生まれ美しく気高い容姿を持つカリーナ。
カリーナの優雅で完璧な踊りは生徒の中でもひときわ輝き、講師陣期待のエリートとしてプリマ候補に。
一方でユリアの隠された跳躍力や表現力を、かつて伝説のプリマで講師のガリーナだけは見抜き、才能を伸ばそうと手を差し伸べる。
境遇もスタイルも全て正反対の2人が、最大の親友でありライバルとなり、過酷なレッスンに耐えながら、恋とバレエを競いあう。最後に主役の座をつかむのはー。
[Amazonより]
出演マルガリータ・シモノヴァ、アンナ・イサエヴァ、ニコラ・ル・リッシュ
公開日(日本)2018/7/7
監督/製作国ヴァレーリー・トドロフスキー/ロシア
おすすめポイント
  • 主役は二人とも現役のバレエダンサー
  • 本格的なバレエシーンは迫力があって見もの。
  • ロシアのボリショイ劇場で撮影
  • パリオペラ座の元エトワールのニコラ・ル・リッシュが素敵
  • ゴールデン・イーグル賞(ロシア最大の映画賞)最優秀脚本賞受賞(作品賞他6部門ノミネート)

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バレエの世界はちょっと独特で分からないことだらけ。ふたりの娘のバレエを応援していた元バレエママが、自身の経験を元に、バレエを頑張るお子さんをサポートする保護者の方を応援する情報を書いています。 詳しいプロフィールはこちら

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