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子どもに合った後悔しない【バレエ教室の選び方】ポイント7つを徹底解説

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この記事でわかること

この記事を読んでいただくと、お子さんに合ったバレエ教室を選ぶ際のポイントがわかります。

お子さんの習い事で人気のバレエですが、教室選びに悩んでいる方が案外多いようです。

ママA
ママA
子どもにバレエを習わせてみたいと思っています。

ただ、いまいちどんな教室がよいのかわからないんですよね。

月謝や発表会の費用なんかも気になるし、、、

ママB
ママB
バレエを習っているお友達に誘われて、 子どもがバレエを習いたいと言っています。

でもその子と同じ教室は遠いし、働いている私に送迎は無理。

子供が自分で通える範囲にあれば習わせてみてもいいんだけど選び方がわからない。。

マンゴープリン
マンゴープリン
親が習ったことが無い場合、どんな教室がいいのか、
子供に合っているか、月謝は?とか、わからないことが多すぎますよね。

以前の私もそうでした。 

我が家には、現在20代のふたりの娘がいて、二人ともクラシックバレエを習っていました。

長女は、プロを目指して高校途中から海外留学し、プロの舞台にも立っていた経験があります。

そんな元バレエママからみた、お子さんに合った後悔しないバレエ教室選びのポイントをまとめてみることにしました。

バレエ教室を選ぶ時の参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

ポイント1:教室の母体や規模、方向性

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これはどういうことかっていうと、バレエ教室もいろいろあるっていうことです。

よくあるお教室のパターンをピックアップしてみました。

特徴内容
①バレエ体験的な教室公民館やスポーツクラブ、カルチャーセンターなど
②リトミック的なことが中心な教室未就学児~小学校低学年が中心
③歴史が古く、支部も多くある教室有名バレエ団の付属学校も
④比較的新しく、先生も若い教室いろいろと意欲的 海外経験のある先生も
⑤宝塚を目指す子が多い教室先生が宝塚出身のことが多い
⑥プロバレリーナを輩出している教室コンクール出場や留学をめざす
⑦大人向けのクラスをしている教室チケット制のオープンクラスが多い

実際は、細かく分かれているわけではなく、
例えば④と⑥とか②と⑤とかミックスされてたりするケースがほとんどです。

なので、見学した時などに、少し上のお姉さんたち=小学校高学年~中学生の子たちが
どんな感じかを見れたらイメージが付きやすいかもしれませんね。

ポイント2:月謝や発表会費用など

月謝に関しては、ホームページに記載されているケースがほとんどだと思いますが、
載っていない場合は問い合わせてみましょう。

発表会費用に関しては載っていないケースが多いようなので、
こちらも問い合わせるか、見学に行った際などに聞いてみるのもおすすめです。

発表会の頻度は、教室によって様々ですが、年1回のところが多いようです。

費用は、年齢や出演する演目数、会場や生徒の人数によって結構違ってきます。

バレエの費用に関しては、他でまとめていますので、気になる方は読んでみてくださいね。

 

ポイント3:先生の経歴

先生のバレエの経歴を知ることで、
どのような先生なのかとか、教室の方向性なんかがわかってきます。

日本では、バレエを教えるのに資格は必要ありません!(欧米では必須)

なので、素人の私でもバレエの先生と名乗ることができてしまいます!!
(だれも習いたいとは思わないでしょうが、、)

バレエは、間違えて(身体が)覚えると後からなおす(矯正する)ことがかなり難しくなってくるようです。

なので、下記のような、ある程度の経歴を確認した方が良いと思います。

  • プロとして踊った経験があるか
  • 海外留学バレエ団経験があるか
  • 解剖学や栄養学、他バレエに必要な知識を習得されているか(講習会参加など含)
  • コンクールの指導実績留学生プロダンサーを輩出しているか

ただ、これはあくまでも参考にするだけです。

あまり気にしすぎない方が良いかかと思います。

特に、ご自分が踊るのと教える事って全く別物だと思うので。

ポイント4:通いやすさ

残念ながら、バレエ教室は、歩いて通えるとか、最寄り駅に必ずあるといったものではないんですよね。

習い始める時期にもよると思いますが、未就学児や小学校低学年なら、送迎が必要になってきます。

子供の幼稚園・保育園やお母さんのスケジュール、下のお子さんがいればその子との兼ね合いなども出てくると思うので、無理しない範囲で始めることが大切だと思います。

小学校に上がって少し経ったら自分で通うことができるかも考えて選ぶと、
のちのち送迎が楽になるんじゃないかと思います。

ポイント5:まずは見学

今はほとんどの教室がホームページを持っていますから、
調べて2~3教室をピックアップして見学に行ってみましょう。

電話で都合の良い日を確認して、できたらお子さんと一緒に行ってみましょう。

そして、見学時には次の事を確認してみましょう。

  • シニヨン:小さな子もシニヨン(髪をうしろで束ねておだんごにする)をしているか
    →これは結構重要で、バレエのレッスンに対する姿勢が問われる気がします。
    長女が最初に行ってた教室はお団子しなくてもOKでした(^^;)
  • 教室の様子:通っている子供たちの雰囲気や態度はお子さんに合いそうか
  • ルール:レオタードやレオタードやシューズなどに決められたものがあるのか
  • レッスンの内容やレベル:子どもが付いていけそうか
  • レッスンの様子:先生のレッスンの仕方やお子さんが楽しそうに通えそうか
  • 上のクラスのお姉さんたちの印象:お子さんの将来がなんとなく見えます
  • レッスン回数・日時:週何回、何曜日、時間
  • 月謝発表会費用・他の費用(保護者会や冷暖房費など)

 

ポイント6:体験レッスンを受けてみる

多くの教室では無料体験レッスンを受けることができます。

お子さんが受けてみたい場合はぜひ受けて、実際のレッスンの雰囲気を感じることはとても大事だと思います。

教室にもよりますが、シューズは貸してくれるところがほとんどです。

服装も、レオタードが好ましいですが、動きやすい服装でOKというところも多いです。

最初に見学して、その際に体験レッスンを申し込むのがスムーズかなと思いますよ。

見ているだけではわからないことも多いはず。

始める前にはぜひ体験レッスンを受けましょう!

ポイント7:発表会を観に行く

可能であれば発表会を観に行くことを断然お勧めします。

バレエを習うことの短期の目的・目標バレエの発表会かと思います。

その発表会を観ることで、その教室のことが結構わかったりします。

観に行かれる際はせっかくなので、下記のようなことをチェックしてみてくださいね。

  • どんな演目を選んでいるか
  • 生徒さんの年齢層教室の規模
  • 同じくらいの年齢の子の踊りはどのようなことをしているか
  • 少し上のお子さん、もう少し上のお姉さんたちの踊りはどんな感じか
  • 案内やプレゼント受付などにいる(ことが多い)保護者の方の雰囲気はどうか
  • チケット代(有料の場合は、発表会の際にチケットノルマがあることが多い)

お子さんと一緒に見に行って興味を示して習いたい!って思うようでしたら
ぜひ習わせてあげてください。

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最後に

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習い事としてのバレエですが、親がかかわることが結構多いです。

圧倒的に女の子が多いので、かかわってくるのもママの場合が多いです。

なので特に働くママは、お仕事との兼ね合いとよく相談して決めてくださいね。

おだんご問題もあります。(レッスンにシニヨンをしていくのが基本)

自分でできるようになるのはだいたい小学校高学年から。

それまでは、朝からシニヨンをして学校に行くとか、知り合いに頼むとかしないとなりません。

我が家は自営業だったのでなんとかクリアしてましたが、
どうしても仕事の都合で戻れない時があって、行きつけの美容師さんにお願いしたんですけど、
結び方がゆるかったようでレッスンに集中できなかった~と言ってた時がありましたね。

パパにも協力してもらって、お迎えは行ってもらうとかしましょう。

それでも、かわいいチュチュを着て舞台に立つ姿、お団子して背筋を伸ばしてさっそうと歩く姿を見たくありませんか。

どこまでかかわるかは子供さん次第。

親御さんはかげで支えて応援してあげてくださいね。

 

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バレエの世界はちょっと独特で分からないことだらけ。ふたりの娘のバレエを応援していた元バレエママが、自身の経験を元に、バレエを頑張るお子さんをサポートする保護者の方を応援する情報を書いています。 詳しいプロフィールはこちら
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